インストール
marimo をインストールします。pip または uv を使用できます。また、uv を使用して、以下のコマンドを実行することで marimo 用のサンドボックス環境を作成することもできます:
uvx marimo edit --sandbox notebook.pyOllama の使用
- marimo でユーザー設定に移動し、AI タブを開きます。ここから Ollama を AI プロバイダーとして検索して設定できます。ローカルで使用する場合、通常はベース URL を
http://localhost:11434/v1に設定します。

- AI プロバイダーを設定したら、アクセスしたい特定の AI モデルのオン/オフを切り替えることができます。

- 一番下までスクロールして UI を使用することで、利用可能なモデルのリストにモデルを追加することもできます。

- 設定が完了したら、marimo で AI チャットに Ollama を使用できるようになります。

- または、marimo で インラインコード補完 に Ollama を使用することもできます。これは「AI Features」タブで設定できます。

ollama.com への接続
ollama signinで Ollama Cloud にサインインします- Ollama モデル設定で、Ollama がホストしているモデル(例:
gpt-oss:120b)を追加します。 - これで marimo でこのモデルを参照できるようになります!