Skip to content

http://localhost:11434経由でローカルのOllama APIにアクセスする場合、認証は不要です。

以下の場合には認証が必要です:

  • ollama.com経由でクラウドモデルを実行する場合
  • モデルを公開する場合
  • プライベートモデルをダウンロードする場合

Ollamaは2つの認証方法をサポートしています:

  • サインイン: ローカルインストールからサインインすると、コマンド実行時にollama.comへのリクエストの認証をOllamaが自動的に処理します
  • APIキー: ollama.comのAPIにプログラムからアクセスするためのAPIキー

サインイン

ローカルのOllamaインストールからollama.comにサインインするには、次のコマンドを実行します:

ollama signin

サインイン後、Ollamaは必要に応じてコマンドの認証を自動的に行います:

ollama run gpt-oss:120b-cloud

同様に、クラウドアクセスを必要とするローカルAPIエンドポイントにアクセスする場合、Ollamaはリクエストの認証を自動的に行います:

shell
curl http://localhost:11434/api/generate -d '{
  "model": "gpt-oss:120b-cloud",
  "prompt": "Why is the sky blue?"
}'

APIキー

https://ollama.com/apiで提供されているollama.comのAPIに直接アクセスするには、APIキーによる認証が必要です。

まず、APIキーを作成し、OLLAMA_API_KEY環境変数を設定します:

shell
export OLLAMA_API_KEY=your_api_key

次に、AuthorizationヘッダーでAPIキーを使用します:

shell
curl https://ollama.com/api/generate \
  -H "Authorization: Bearer $OLLAMA_API_KEY" \
  -d '{
    "model": "gpt-oss:120b",
    "prompt": "Why is the sky blue?",
    "stream": false
  }'

APIキーは現在有効期限がありませんが、いつでもAPIキー設定で取り消すことができます。